毎度お暑ぅございます、花店ちょです。
夏真っ盛りな今時皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日ここ柏では昨年は残念ながら開催されなかった
手賀沼花火大会のまっさい中でございまして
店外からは『ァボーン』『ドォ~ン』という鼓動が聞こえており
たまらず脱走したい気分満点な店ちょでございます。

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昔住んでいた青森では8月と言えば《ねぶた祭り》
地域性・種類・形によっては【ねぷた】【ねぶた】【立ちねぶた】【ねぷたっこ】
などなど様々な愛称名で親しまれている夏祭りが開催されており
日本の夏はやっぱりいいねぇ~!!と感じる今日この頃です。

さてさて古き良き日本と言えば物造りの世界でもいい物がたくさんございます。

今回ブログでご紹介させて頂くのは

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バイク情報   (カワサキ W1SA)

年式 1971年 車検 なし 黒メッキ
走行距離 23220 km 排気量 650cc 修復歴 なし

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店ちょが生まれるはるか?前に誕生しているこのW1SA

年式から言えばアラフォーな訳ですがこのW1SAは前オーナー様の
こだわりが随所に見られる嗜好の1品!!

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そのフォルムは純正のW1SAではない目黒K1を彷彿させるW1S仕様

タンクのディテールからこだわりの右シフト&左ブレーキ、ただ飾る為
でなくオーナー様が普段の足として乗られる事から20年以上も
所有し、手塩にかけてきたまさに走る為のW1SA

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バイクにまたがり、一度キックを蹴り下ろせば生き物のような吸気音と
ともに全身に巡らされる程の心地よい振動を轟かせながら現代に目を
覚ますクラシカルカー

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速さでも性能でもない、五感に響かせならがライダーに語りかけてくる
マシンは現代の物造り商品では味わう事が出来ない一品であります。

もちろん今時バイクのようにな~んにもしないでバッテリーと燃料さえ
OKならば・・・という類のバイクではありませんのでお好きな方こそが
選ばれる嗜好の乗り物

この夏皆様の心に一品刻んでみませんか?